術後の腫れ
2017.06.21

顔が整っている女性美容整形外科を東京で選ぶのならば、術後の腫れが気になる人も多いはずです。術後の腫れはダウンタイムの一種で、この期間は安静期間でもあります。そのため、美容整形外科を東京で選ぶなら、ダウンタイムの期間についても計算する必要があり、場合によっては仕事を休む必要もあります。ダウンタイムは施術によってばらつきが見られ、まったくないものもありますし、数週間のダウンタイムとなる場合もあります。施術のダウンタイムに合わせて予定を組み当日をむかえるのが基本なので、この知識についてはよく理解しておく必要があります。美容整形の施術については、多岐にわたる種類がありますので、今回は脂肪吸引に当てはめて考えてみます。

脂肪に対してアプローチするものの中では、かなりダウンタイムが少ないものとして脂肪溶解注射があります。厳密にいえば脂肪吸引ではなく、脂肪を溶かす注射を打って、溶解された脂肪が体外に排出されるのを待つというものです。元々、ダウンタイムの大きかった脂肪吸引の敷居を下げるために導入されたプチ整形に近いタイプの施術で、脂肪溶解注射の場合、注射後にわずかに腫れる程度で、日常に支障をきたさないレベルなので、ほぼダウンタイムは無視して良いことになります。次に一般的な脂肪吸引ですが、カニューレと呼ばれる器具を挿入して脂肪を吸引していくものもあります。この施術の場合は、術後1~2週間程度腫れが続くのが一般的で、運動の伴わない事務作業程度ならば、ダウンタイム中に行うことも可能です。しかし、カニューレを使った脂肪吸引は、医師の技量が大きく関係してくるため、技術の足りない医師の場合はさらに長いダウンタイムを要することもあると頭に入れておきましょう。

このことから技術の高いクリニックを選ぶことも、術後の腫れの少なさに繋がります。また、近年話題になっている脂肪吸引にはより進んだ技術であるベイザー・ミケランジェロといった施術もあり、こちらは脂肪によって疑似筋肉を造形しながらスタイルを整えるというものです。こちらも施術にも一般的な脂肪吸引のダウンタイムが適用されて、1~2週間程度腫れが続きます。このようなものが脂肪吸引関連の術後の腫れになっていますので、これから美容整形を受けるのならば、事前にしっかりと確認しておきたいものです。場合によっては1週間から2週間程度休暇を必要とすることがあるので、社会人にとっては重要な部分でしょう。

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