何日で外出できるのか
2017.06.21

横顔美容整形を受ける際に、術後何日で外出できるかはとても重要になってくるはずです。術後すぐに仕事をしたい方もいるはずなので、事前に自分の受けようとしている施術は、どのくらいのダウンタイムがあるのかを把握しておきたいところです。しかし、術後何日で外出できるかについては、手術によって全然違ってきます。例えば、二重の整形術である切開法のうち、必要なところを部分的に切開する方法では、基本的にその日のうちに外出が可能です。サングラスを使えば、腫れも目立ちませんので、術後お仕事に支障をきたすということはほとんどないでしょう。鼻にシリコンプロテーゼを挿入する方法でも、その日のうちに外出が可能なことが多く、術後そのまま歩いて帰れる程度の手術です。こちらも術後に外出ができなくなる心配についてはする必要がないでしょう。

顔のシワ対策としてリフトアップ手術をする方もいるかと思いますが、リフトアップの中でも、大掛かりなフルフェイスリフトであっても、術後に歩いて帰ることができる程度です。そのため、こちらも術後の外出については制限されません。ヒアルロン酸注入はプチ整形といわれるものですが、こちらは外出の制限どころか、術後のダウンタイムについてもほとんどありませんので、ちょっとした注意事項以外は、術後すぐに普段と変わりない生活に戻ることができるでしょう。このように、技術の進歩によって、術後外出ができなくなるような施術は少なくなってきており、そこまで大袈裟に考える必要はありません。

そんな中でも術後の外出が規制されるのが骨削りを行うものです。顎の骨を削ったり、エラを削ったりするものですが、例えばエラ削りの場合、全身麻酔が必要になってきますので、3日程度の入院が必要になってきます。また、このタイプの手術はダウンタイムが非常に強いので、手術後数日は痛みで日常生活ができないことも珍しくありません。ダウンタイムの状態によっては外出するどころではない場合もありますので、もし骨削りを伴う美容整形をするのならば、かなり余裕を持って施術に臨む必要があるでしょう。このように美容整形は施術によって術後の外出が制限されないものから、大幅に制限されるものまで様々なので、しっかりと確認しておきたいものです。ただ、最近は大掛かりなものを除いては、ほとんど当日歩いて帰れるレベルの施術が多いので、術後の生活が制限される可能性は低めだといえます。

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